入居者さんの猫ちゃん、教育のこと

入居者さんの猫

猫の数が人の数より多いシェアハウス、松戸猫ちぐらです。

 

入居者さんの猫が慣れて共用部に出てきてくれるようになりました。

 

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同じコです…

 

 

人は4人、猫は5匹…

 

 

chiiki-sumai.hatenablog.com

 

満室になったのも束の間、

明日1名退去予定です。

 

そのあと9月上旬に1名(猫2匹)が入居して、もっかい満室になります。

 

普通の賃貸物件の繁忙期とか無関係で、

募集するとちょいちょい問い合わせが入ります。

 

年齢問わず「実家から出たい」という需要が多い印象。

 

実家からのお引越しは、入居者も貸主もお互いにメリットがあって

 

入居者さん→家具家電や入居時費用の初期費用が少なく引越しハードルが低い

貸主→コミュ力に期待できる、共用部利用に理解がある

 

って思います。

 

あまり先入観あるのもよくないけどね

 

 

学習支援

地域の市議さんが学習ボランティアをやっている塾で月イチ開催のイベントに参加。

子ども4人、大人5人でお勉強したりお話したりゲームしたり。

 

場所を提供してくださる市議さんは

「子供たちには、いろんな大人と接してほしい」

と考えていて、

教育環境の整備についてもとても真剣に考えてくれている。

 

ほんと教育って難しくて

課題はあっても「どうしたらいい?」の答えがあるとは限らず、

その成果はすぐには出ないものが多くて、

だから間違った方法が長く続けられてしまうこともあって、

だからって現状維持だけでは危うくて

袋小路に入りがちだな、と思うのです。

 

唯一言えるのは

 

・教育で救える人(子供に限らず)は多い

・教えるばかりが教育ではない

・いろんな人や経験に触れるのは超大事

・人はひとりでは生きていけない

 

ということ

 

同じ経験をとっても、振り返って良かったかイヤだったかはあんま意味なくて

その後の人生が満足いくものだったら

「あれは良い経験だった」になるし

人生グダグダな人は

「あの経験さえなければ」になる。

 

どこにスポット当てるかで人生の見方は変わってしまう面もあって

だからイチバン大事なのは「今ここ」に集中することなんですよね

 

 

嫌われる勇気